GARMIN
ForeAthlete 630J
フォアアスリート 630J

正規日本版
「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥25,500(税込)

GARMIN
ForeAthlete 630J Set
フォアアスリート 630J 心拍計セット

正規日本版
「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥30,600(税込)

ForeAthlete630J

ForeAthlete630J MidnightBlue White
フォアアスリート630J ミッドナイトブルーホワイト
チャージングクリップ、操作マニュアル
(正規日本版)「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥25,500(税込)

ForeAthlete630J

ForeAthlete630J MarsalaPink
フォアアスリート630J マルサラピンク
チャージングクリップ、操作マニュアル
(正規日本版)「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥25,500(税込)

ForeAthlete630Jセット

ForeAthlete630J MidnightBlue White (Set)
フォアアスリート630J ミッドナイトブルーホワイト(心拍計セット)
チャージングクリップ、操作マニュアル、ハートレートセンサーHRM4-Run
(正規日本版)「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥30,600(税込)

ForeAthlete630Jセット

ForeAthlete630J MarsalaPink (Set)
フォアアスリート630J マルサラピンク(心拍計セット)
チャージングクリップ、操作マニュアル、ハートレートセンサーHRM4-Run
(正規日本版)「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥30,600(税込)

ガーミン純正ACアダプタ

ガーミン純正ACアダプタ
(USB)

<販売終了>
¥2,600(税込)

カート カートに入れる

ハッスルランニングでForeAthlete 630Jをご購入の方に、もれなく「ハッスルオリジナル ガーミンGPSウオッチ 使いたおし読本 for ランニング」をプレゼントいたします!

ガーミンのGPSウォッチは、うまく活用できれば、これ以上ない素晴らしいランニングパートナーになります。ですが、その中身は実はコンピュータ。使いこなすためには、目的を持って向かい合うことが大切です。
「使いたおし読本 for ランニング」は、単なる機能説明書ではありません。ランニングの様々なシーンで求められる多岐にわたるニーズを、ガーミンのどの機能を使えば満たせるのか?という観点でひたすら突き詰めた一冊です。
言わば、ランニングに特化して、ランナー目線で制作した、ガーミン使いこなしのためのアイデア&ヒント集です。
約40ページに及ぶ「使いたおし読本」の内容のいくつかが、少しでもランナーの皆様のお役にたてれば嬉しく思います。

※ 「使いたおし読本 for ランニング」は非売品です。ハッスルランニングでガーミン本体をご購入された方に限定で進呈しております。

使いたおし読本

タッチパネル式GPSウオッチの決定版 ForeAthlete 630J!
さらに見易く、16時間バッテリーで新登場

ガーミンGPSウオッチ日本版の普及モデルシリーズが、さらに見易い大型液晶を搭載して、装いも新たに登場です!
好評のタッチパネルを搭載した新機種が、こちらForeAthlete 630Jです。

前モデルの620Jの液晶サイズが直径25.4mmだったのに対し、新発売のForeAthlete630Jのディスプレイサイズは何と直径31.1mm。比べてみると、歴然たる違いです。

ForeAthlete 630J

選べるカラーは、シックな大人感が漂う「ミッドナイトブルー/ホワイト」と、ポップさと都会的センスを併せもった「マルサラ/ピンク」の2種類です。

今回のモデルチェンジでも、ガーミンが培ってきたテクノロジーに加え、ランニングに求められる最新の機能が投入されています。
効率的なトレーニングを行いたいなら、自分の走りのパフォーマンスを客観的にモニターすることが出来る心拍計セットがお奨めです。

タッチパネルは操作感が命!

前モデルである620Jのタッチパネルも多くのランナーの支持を受けてきましたが、NewモデルのForeAthlete630Jも実に心地よく動作します。
630Jに搭載されたタッチパネルは「感圧式」と言って、画面上に指の圧力をかけることで反応する方式です。これに対して、スマートフォンなどのタッチパネルは「静電式」という方式で、いわゆる指で触れた時の電流の変化で反応するものです。
ガーミンが採用する「感圧式」の最大のメリットは、手袋をしていても反応するということと、雨に濡れても誤作動を起こしにくいという点です。
ガーミンのタッチパネル式GPSウオッチも、このForeAthlete630Jで3代目となります。数年間の技術の積み重ねにより、タッチした時の反応具合は、さすがによくチューニングされていると思います。

さらなる大画面、ウルトラにも対応する長時間バッテリー

ForeAthlete630Jの液晶画面のサイズは直径31.1mmと、前モデルと比べると20%も拡大しました。(同時発売の兄弟モデル230Jも同サイズです)
この画面を最大4分割にすることが可能で、用意された全66項目の中から自分の好きなデータを表示させることができます。
20%の画面拡大って、それほどでもないように聞こえますが、実際に比べてみると、文字の見え方が驚くほど違うことに気が付かれると思います。
画素数も、215×180ピクセルと大幅に増えました(前モデルは180×180)。

4分割の画面

そして嬉しいのが、GPS使用時の連続バッテリー駆動時間が、16時間に向上したことです。それでいて、厚さは前モデルより0.8mm薄い11.7mmに、重量はほぼ同じくらいの44gに抑えられています。
これならば、100kmウルトラマラソンにも十分に耐えられます! 通常の練習から長距離レースまで、1台でしっかりカバーできます。遂にここまで到達したかと、ハッスル社員も感無量です。

ランニングダイナミクスは「アドバンスド」の領域へ

ForeAthlete630Jは「ハートレートセンサーHRM4-Run」を装着して、本体と連携すると、前モデルと同様に、心拍数、上下動幅、ピッチ(1分間のステップ数)、接地時間(1000分の1秒単位で表示)などを計測することができます。
さらに、このモデルからは「アドバンスド・ランニングダイナミクス」に進化し、「上下動比」、「歩幅」、「地面接地時間の左右バランス」というさらに多彩なデータ計測が可能になりました。
特に、左右の接地時間の違いを示してくれるというのは、自分の走り方のクセを知り、フォームチェックをする上で、とても貴重なデータだと思います。

GCTバランスの画面

また、ハートレートセンサーHRM4-Runを使って導き出される新たな機能が、「乳酸閾値」と「ストレススコア」です。

「乳酸閾値(LT: Lactate Threshold)」は、ジャック・ダニエル氏の著作「ランニング・フォーミュラ」(ベースボール・マガジン社)をお読みになったことがある方ならよくご存知だと思います。
乳酸閾値とは、運動の付加を少しずつ高めていった時に血中の乳酸値が急に上昇し始めるポイント(閾値ペースおよび閾値心拍数)のことを指しており、この閾値を維持したトレーニングを行うことで、効率的、安全に持久力向上が期待できるという指標となっています。
ForeAthlete630Jでは、心拍トレーニングをする際のゾーン設定の基準に、この乳酸閾値を適用することができますので、ダニエル氏が提唱する閾値走を、ひとりでも簡単に行うことが可能になります。

乳酸閾値の画面

「ストレススコア」は、数分間安静にして、リラックスした状態で計測します。その時の心拍数の変化を読み取ることで、現在のストレス度合いを提示してくれます。毎日なるべく同じ時間に計測すれば、普段の状態と比べて今日はどの程度の体調なのかを知ることができますので、その日の状態によってはハードなトレーニングを避けたり、休養を入れたりしようという目安にすることが出来ますね。

ストレススコアの画面

さらに「パフォーマンスコンディション」という新たな機能も追加になっています。
これは、従来あったリカバリーチェックという機能が進化したもので、走り始めて数分が経過すると、前回のトレーニングからの回復度合いを、−20から+20までの数字で5段階に分けて、より細かく示してくれる機能です。
その日のトレーニングの負荷をコントロールすることで、過大な疲労やケガから体を守るための、ひとつの指標として使うと良いでしょう

パフォーマンスコンディションの画面

もちろん、最大酸素摂取量(VO2Max)の計測により、マラソンの予想タイムを自動算出するシステムもしっかり搭載されています。

VO2Maxの画面

手首を顔の前に上げるだけでライトが点く!?

ForeAthlete630JとForeAthlete230Jには、夜の練習での走行中に、時計をした腕を自分の顔の前にすっと持ち上げるだけで、画面のバックライトが自動で点灯してくれるという驚くべき機能が搭載されました。「リストターンライト機能」と呼ばれています。
これまでは、自分でいちいちライト点灯ボタンを押すか、常時つけっ放しにしておくしか無かった(バッテリーを食う!)ので、これは大変有り難い機能です。おそらく今後のガーミンの標準機能となっていくでしょう。

時計を見たときオンの画面

クイックな衛星捕捉、みちびき/GLONASSにも対応

ガーミンのGPSウオッチには「クイックスタートGPS」という機能が全機種に搭載されています。この機能は、定期的なネット接続によって1週間分の衛星の位置情報を本体側に蓄積することで、電源をオンにした途端に、衛星の方向をピンポイントで探しにいくという衛星捕捉高速化の仕組みです。そのスピードの速さは感動ものです。
ForeAthlete630Jの衛星捕捉の速さも、相変わらずクイックです! ガーミンの真骨頂のひとつですね。そのためには、一週間に一度以上のネット接続を忘れないでください。

また、国産準天頂衛星「みちびき」およびロシア版GPSである「GLONASS」にも対応していますので、ビルが林立する街中や、木々に囲まれたような場所でも、衛星捕捉の精度はより高まります。
ですが、GLONASS信号の受信をオンにしておくと、結構バッテリーの消耗が激しくなるようです。レースに出る時などは特に注意していただき、バッテリー重視の場合は、GLONASSはオフにすることをお勧めします。

その他にもこんな魅力的な機能が!

もはや常識!ライフログ機能を搭載し、日々の活動量を計測

Gセンサー内蔵だから、GPSをロストしても計測が中断されない

日本版ガーミンの独自機能「自動位置ラップ」も当然搭載

ガーミンユーザーに好評のワークアウト機能が利用可能

オプションの心拍計を使えばVO2Maxが計測でき、5km、10km、ハーフ、フルマラソンの予想タイムを推定

Wi-Fi通信機能

Bluetoothでスマホと連携してデータ転送が行えるほか、ラップなどのメッセージをヘッドフォンで聞けるオーディオアラート機能も搭載(※ 一部スマホ機種は非対応)

サイクル向けのスピード/ケイデンスセンサーとも連携

ガーミンのソフトウェアダウンロードサイトConnectIQから様々なアプリを入手可能

上位機種であるFA920XTJに搭載されているナビゲーション機能(目的地までの道案内をしてくれる機能)などには対応していませんが、一般的なマラソンレースに必要とされる機能はすべて網羅された、GPSウオッチとしては十二分に満足できる一台に仕上がっています。
タッチパネルが好きだ!という方の選択肢は、これしかありません!

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