GARMIN
fenix3J
フェニックス3J

正規日本版
ACアダプター、チャージングクレードル付
「株式会社いいよねっと」1年間保証

¥63,700

fenix3J

fenix3J
フェニックス3J シルバー
ACアダプター、チャージングクレードル付

¥63,700(税込)

fenix3J Sapphire

fenix3J Sapphire
フェニックス3J サファイア
ACアダプター、チャージングクレードル、メタルバンド+ラバーベルト付

¥73,900(税込)

fenix3J Sapphire HR

fenix3J Sapphire HR
フェニックス3J サファイア HR
ACアダプター、チャージングクレードル付

¥77,000(税込)

ハートレートセンサーHRM-Run

ハートレートセンサーHRM-Run
ガーミン純正
fenix3J対応

¥12,300(税込)

カート カートに入れる

ハッスルランニングでfenix3Jをご購入の方に、もれなく「ハッスルオリジナル ガーミンGPSウオッチ 使いたおし読本 for ランニング」をプレゼントいたします!

ガーミンのGPSウォッチは、うまく活用できれば、これ以上ない素晴らしいランニングパートナーになります。ですが、その中身は実はコンピュータ。使いこなすためには、目的を持って向かい合うことが大切です。
「使いたおし読本 for ランニング」は、単なる機能説明書ではありません。ランニングの様々なシーンで求められる多岐にわたるニーズを、ガーミンのどの機能を使えば満たせるのか?という観点でひたすら突き詰めた一冊です。
言わば、ランニングに特化して、ランナー目線で制作した、ガーミン使いこなしのためのアイデア&ヒント集です。
約40ページに及ぶ「使いたおし読本」の内容のいくつかが、少しでもランナーの皆様のお役にたてれば嬉しく思います。

※ 「使いたおし読本 for ランニング」は非売品です。ハッスルランニングでガーミン本体をご購入された方に限定で進呈しております。

これを待っていた!その名もガーミンfenix3J!

これを待っていた!という方が結構たくさんいます。その名もガーミンfenix3J。待望の日本版の登場です!!
ハッスルで扱っているラインナップは、通常モデルの「3J」、液晶面に傷が付きにくいサファイアガラスを採用した高品質モデル「3J Sapphire」、そして手首で心拍数が計測できる光学式心拍センサーを搭載した「3J Sapphire HR」の3製品です。
サファイアガラスとは、宝石のサファイアと同じ組成の結晶を人工的に作り出したものだそうで、硬くて、熱に強いという特性を持っているため、傷が付きにくく、割れにくいというシロモノです。その高級感溢れるデザイン性にグッと来る方は多いでしょう。もちろん、通常モデルの3Jだってカッコ良さでは負けていません。
見た目的には、ベゼルのカラーが微妙に違っていて、「3J」はシャープなシルバーのステンレスベゼル、「3J Sapphire」および「3J Sapphire HR」がダークなグレーがかったステンレスベゼルを採用しています。

ランナーにとってfenix3Jとは?

さて、この3Jシリーズ。ガーミンとしては一応、アウトドア・トレッキング用のGPSウオッチとして位置づけています。つまり、登山用ですね。
でも、ランニングに使える高度な機能を普通に搭載しているので、ハッスルとしては、黙って見過ごすわけにはいきません。

では、ランナーにとってはどんな時計なのか?
ランニングを中心に使うことを検討したいという方向けに、ランニング機能にフォーカスしてご紹介しましょう。

バッテリーと基本計測機能は?

ここでは、ForeAthleteシリーズのハイスペックモデルである「920XTJ」と比較しながら、fenix3Jの特徴的な機能を中心に説明します。

まず大きさですが、四角と丸の違いはあるものの、全体面積は同じくらいのイメージを受けます。ただ、fenix 3Jの画面の方が、形が丸い分、より大きな印象です。正確な画面サイズは、920XTJが29mm×21mm、fenix3Jが直径30.4mmとなっていますので、fenixのタテ幅がより長いです。

fenix 3J には、1回のバッテリー充電で最大50時間の連続稼働を可能にする「ウルトラトラック」というモードが用意されています。これは、GPS測位の間隔を、通常の1秒に1回ではなく、1分間に1回まで間引きして行う計測モードです。(ちなみに920XTJのウルトラトラックモードでは1分間に2回計測されます)このモードですが、はっきり言いますと、ペースの早いランニングの計測には不向きです。ランニングでの利用においては、実質的に通常のGPSモードの20時間と考えるのが妥当です
ForeAthlete920XTJのバッテリーが通常のトレーニングモードで22時間ですから、若干ながらfenix 3Jの方が短いということになりますが、100kmウルトラマラソンくらいならば両機種とも問題ないレベルです。
時計としてだけ使う場合、fenix 3Jは約6週間ほどの連続稼働が可能です。

大きさ比較

またfenix 3Jは、GPS、GLONASS、みちびきの3つの測位システムに対応しているほか、「気圧高度計」と3軸式の「電子コンパス」まで内蔵していますが、実はこれらの機能はForeAthlete920XTJにも搭載されています。この点では互角ですね。
ただ、画面上での表示方法において、最新のfenix 3Jは進化を遂げています。
GPSオフのデフォルト状態では、時計表示画面からページをめくっていくことで、コンパス、高度、校正気圧、気温などが、過去数時間の変動グラフと共に数値で表示されます。

GPSオフのデフォルト状態の表示方法

ここで、ForeAthlete920XTJでは計測できない「気温」というのが出てきました。そう、fenix 3Jには、気温計までもが内蔵されているのです。さすが登山向けに開発された1台ですね。

次に走行中の画面に設定できる項目について見てみましょう。

一度に40項目の表示設定ができる!

fenix 3Jはラン、バイク、スイムなどのデータを、現時点で151項目用意しています。さらに、最大10ページまで表示できるというからスゴい。一画面は4分割まで出来ますから、アクティビティ中に見ることが可能なデータ数は最大で40項目までと言うことになります。

ForeAthlete920XTJでは、表示可能な項目数が100ちょっと。1ページに最大4つまで×4ページで、最大16項目となっていますから、fenix 3Jはおよそ2.5倍多い項目が見られるということです。
まあ、正直なところランニングだけであればこんなに参照することはまずありませんから、ForeAthlete920XTJでも十分に合格レベルです。

これまで説明してきたところでは、fenix 3Jのスゴさはもちろん突出していますが、逆に920XTJはランニングウオッチとしては相当に完成されているモデルだという印象が浮かび上がってきます。

表示画面

新しいアンテナと防水性能

さらに、fenix 3Jには新たに開発されたらしい非常に強力なEXOアンテナというのがステンレスのベゼル内に配置されていて、安定した衛星受信を実現しているとのこと。これで、どれくらい精度がアップするのか、かなり気になる仕様ですね。
ハッスル社員も使ってみましたが、数回の使用の中では、ForeAthlete920XTJと比べて格段に計測性能が上がっているという印象は受けませんでした。おそらく、障害物があるようなハードな計測環境では明らかな差が出てくるのかもしれません。今後も計測を続けてみたいと思っています。

画面

防水性能も、従来のForeAthleteシリーズが50m防水だったのに対し、fenix 3Jは100m防水。悪天候も何のそのの安心仕様です。

そして、対応するスポーツモードはなんと13種類に増えています。
920XTJで対応していたのが、ラン、屋内ラン、バイク、屋内バイク、プールスイム、屋外スイム、トライアスロンの7つ。
fenix 3Jではさらにスキー、XCスキー、登山、ハイキング、トレイルラン、ウォークの6種類が追加されています。
登山やトレイルランの他にも、スキーやスノーボード、クロスカントリーなどに対応している点は、オールマイティにスポーツを楽しむ方にとっては見逃せない機能です。

その他にも魅力満載の一台

その他にも、事前にコースを作成して本体に転送しておけば、曲がる場所を逐一指示してくれるという、秀逸な「ナビゲーション機能」が当然のように標準装備されています。ForeAthlete920XTJユーザーの中にもすでにこれを利用している方は多いでしょう。

ライフログ機能ももちろん標準搭載です。毎日の総運動量が示されますので、日々の自己管理の目標設定を行いやすくなります。

そして、「3J Sapphire HR」には光学式心拍計が搭載されていますので、運動時の心拍数を確認しながらトレーニング負荷をコントロールすることが可能になります。
さらに、最大酸素摂取量(VO2Max)の計測はもちろんのこと、「3J Sapphire HR」では何と乳酸閾値まで測定してくれるのです。乳酸閾値を活用することで、効果的な脂肪燃焼と疲れが残りにくいバランスの取れたトレーニングを実践することができます。
また、「3J Sapphire HR」にはアドバンスド・ランニングダイナミクスと呼ぶデータ計測により、上下動比や歩幅、左右の足の接地時間バランスなども測定されます。

センサー

時計のフェイス(画面)デザインを変えることができるのもガーミンの大きな魅力です。Connect IQというサイトに、無料アプリがたくさん提供されていますので、その中から自由にダウンロードして手軽に利用できるのがポイントです。特にfenix用には洒落たデザインのフェイスが揃っていますので、ぜひ以下のサイトを覗いてみてください。

https://apps.garmin.com/ja-JP/

Connect IQ

でも、fenix 3Jの最大の魅力は、何と言ってもそのデザインでしょう。
特に、Sapphireモデルの方のベルト部分は、デフォルトがメタルバンド(金属製)になっています。これに加え、通常モデルと同様のラバーバンドも付属していて、自分で交換できるように専用ドライバーも標準付属品として付いてきます。普段の生活ではメタルバンド、レース時にはラバーバンドに切替えというのも自由自在です。
オプションになりますが、交換用のベルトとして、赤、青、黄、緑のラバーベルト、さらにはレザーベルトも用意されているのがまた小憎らしいところです。

fenix 3J Sapphire とForeAthlete 920XTJとの価格差は3万円以上。スーツ姿でも全然カッコいい、Sapphireモデルのクールなデザインに、この金額差を選択するかどうかはあなた次第です!!

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