GARMIN
ForeAthlete15J
フォアアスリート15J

正規日本版
「株式会社いいよねっと」1年間保証

¥17,300

ForeAthlete15J BlackBlue

ForeAthlete15J BlackBlue
フォアアスリート15J ブラックブルー
画面大

¥17,300

ForeAthlete15J RedBlack

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フォアアスリート15J レッドブラック
画面大

¥17,300

ForeAthlete15J TealWhite

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フォアアスリート15J ティールホワイト
画面小

¥17,300

ForeAthlete15J VioletWhite

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フォアアスリート15J ヴァイオレットホワイト
画面小

¥17,300

ForeAthlete920XTJ

プレミアムハートレートセンサー
ガーミン純正
ForeAthlete15J対応

¥8,200

ガーミン純正ACアダプタ

ガーミン純正ACアダプタ
(USB)

¥2,600

カート カートに入れる

もれなくプレゼント実施中!! ハッスルランニングでForeAthlete 15Jを購入された方全員に、ハッスルオリジナル読本「ガーミン ForeAthlete15J 初めてのGPS 完全マスター」を進呈いたします。
ライフログ機能の特徴から、自動距離ラップ使い方のコツ、位置ラップや自動ポーズの使い道、さらには心拍計活用のポイントまで全18項目を解説した18ページの小冊子です。他にはないこのオリジナル・ガイドで、明日からあなたも15Jマスターです。

ガーミン GPSウオッチのエントリーモデルが、カラーリングも新たに生まれ変わりました。その名は「ForeAthlete 15J」。 一見すると、前モデルの10Jそのままの見た目なので、「なーんだ、マイナーチェンジか」と思ってしまいます。ハッスル社員も最初そう思いました。
ところが!です。搭載された機能を知れば知るほど、「これは10Jとは全く違う時計だ」ということを思い知らされます。そして、最初のイメージで感じた落胆は、次第に「いま話題の活動量計まで内蔵された本格派GPSランニングウオッチが本当にこの価格で買えるのか!?」という驚きに変わりました。果たしてこれをエントリーモデルと呼んでしまっていいかどうかさえ悩んでしまいます。 では、その全貌をご紹介しましょう。

話題の活動量計で、ランニングの成果もカウントできないものか・・!?

最近なにかと巷で話題なのが、「スマートウオッチ」だの「ウェアラブルデバイス」だのと呼ばれる「アクティビティトラッカー=活動量計」を搭載した機器です。
いわば昔からある歩数計が進化したもので、日常生活のあらゆる活動(=ライフログ)を腕に巻いたベルト型の計測器で記録し、運動に対するモチベーションを上げることで、自分の健康管理を積極的に行っていこうという趣旨のアイテムです。
ナイキ、アディダスなどスポーツメーカーばかりか、サムスン、Appleなどハードウェア機器メーカーまでがこぞって参入している分野です。 ガーミンでも今年の春に「vivofit」という製品名で発売したのでご存知の方も多いでしょう。vivofitは、スマートウオッチ系の中でも唯一電池で動くため、充電を行う必要がなく、1年間電池交換も不要のため、他とは一線を画した機種として高い評価を得ている製品です。

しかし、ランナーにとってはいささか不満な点もありました。
それは、vivifitで計測されたライフログと、ガーミンGPSウオッチで記録されたランニングの運動量との合算が行えないということです。
ご存知のようにガーミンのGPSウオッチで記録されたデータは、「ガーミンコネクト」というポータルサイトに保存されて、月別や週別のトータル走行量など、好みの切り口で閲覧することができます。
かたや、vovofitで記録された日々の運動量(+カロリー消費量)も、ガーミンコネクトでトータルに表示することができます。
ところが、両方の活動量の総合計を知ろうと思っても、これが現状では自動で計算されないのです。自分としては、仕事中のウォーキングだって、朝のランニングだって、カロリーを消費する積極的な運動に変わりはありません。

だから、ランニング時の運動量も自分の一日の中の活動量のひとつとして合算して記録したいと思ったら、ランニングの際、腕に2つの(あるいは両手に)ベルトを巻かなければいけませんでした。
これは、いささか面倒なことです。

腕に2つのベルト

GPS搭載のランニングウオッチで、一日の活動量も計測できてしまうなんて!

また、最近のウェアラブルデバイスの中には、機器に内蔵された「加速度センサー」によってランニングのデータも記録できることを謳っている商品も出てきました。
確かに、加速度センサーが搭載されていれば、ある程度正確なペースや距離は測定されます。しかし、加速度センサーの致命的な欠点は、位置情報を取得できないので、どこを走ったかについては全く記録されないということです。
つまり、後からPC上の地図を見ながら自分の走った軌跡を確認することができません。もちろん、高度も分かりません。
やはり、ランニングのデータは、精度の高いGPS搭載機で記録したいところです。

PC上の地図

そこで、GPSデバイスでは世界トップメーカーであるガーミン社が作ってくれました。
それが、活動量が計測できるアクティビティトラッカー機能を内蔵したGPSウオッチ「ForeAthlete 15J」です。
日々の生活における活動量も、ランニングの成果も、ひとつの時計でトータルに管理したい!
そんな願いを叶えてくれる決定的な1台です。

「ForeAthlete 15J」なら、ランニングのデータと、生活内の活動量のデータが、写真のようにstp(ステップ数)という同一の単位に置き換えられて、一日の中の総運動量として合算された数値として表示されます。もちろん、総消費カロリーの表示も出ます。

ForeAthlete 15J

パソコン経由でガーミンコネクトに走行データをアップしておくと、一日あたりの活動量が、ランニングの分も含めてグラフになって表示されます。

一週間分の活動量の合計も図のように一覧で見ることができますし、同様に1か月、半年、一年の間の推移など、切り口を変えて自由に確認することができます。

ただし、vivofitのように睡眠時の状態をデータで記録したり、外にいる時でもiPhoneとBluetooth接続してデータをガーミンコネクトに飛ばしたりするということはできません。サイズだってvivofitと比べたら大きいです。
けれども、時計型の機器一台で、自分の生活の中の運動量と、ランニングの成果をすべて合算して管理していきたい!と思っている方には、この15Jは唯一無二の選択肢になるでしょう。ランナーの生活の全てを記録する世界初の腕時計です。

走行データ

ハッスル社員は個人的に、ForeAthlete 15Jこそ、各社から発売されている流行りのウェアラブルデバイスさえ蹴散らす、小技の効いたランニングウオッチだと思っています。こんな時計を待っていました!
とにかく「なるべくたくさん動きたい!」というモチベーションが上がりまくります。少しでも活動量(ステップ数)を上げようと思うので、駅の階段は登るし、少し遠くてもタクシーに乗ったりしようとは思わなくなりました。日々の目標ステップ数は、前日までの成果をもとに、ForeAthlete 15Jがちょっとだけ高い数値目標を自動で設定してくれます。
そんな理由により、最近のハッスル社員のメインウオッチの座は、フラグシップ機の620Jから、15Jにすっかり奪われてしまった次第です。ホントです。

合計ステップ数

余分な機能はすべて削ぎ落とした、シンプルでスマートなGPSウオッチ

ランニングを含むトータル・ライフログ機能まで付いて、この値段で買えてしまう15J。
その代わり、機能は絞り込まれています。そして、その分、操作はいたってシンプルです。
例えば、画面上に表示できる項目は、タイム、距離、ペース(分/km)、スピード(km/h)、消費カロリーの5種類から選択できるだけです。フラグシップ機の620Jの表示メニューが42項目から選べるのと比べると、一瞬、えらく少ないように感じますが、普通に走っている分にはこの項目だけで十分に事足りると思います。

しかも、、、余計なデータがいっさい見えないことが幸いして、変にプレッシャーがかかることがないのです。
ハッスル社員の場合、620Jを装着して心拍計付きで走っていると、何やかやといろいろな情報が見えてくるせいか、誰に言われているわけでもないのに、妙なプレッシャーを感じ始めてしまうのです。自分の走りを進化させなければ!という心理がひそかに働くせいなのでしょうか?
15Jなら、こうしたプレッシャーもありません。気軽な日常使いのランニングウオッチに本当にピッタリです。自分のペースで楽しく走るための素晴らしいパートナーになってくれます。
また、機能が豊富すぎて操作性も多様なランニングウオッチは、走り始めたばかりのランナーや、機械にあまり強くない方にとっては、重荷にさえなりますよね。
シンプルな操作性なのに、最新鋭の機能の恩恵を預かることができるという点が、15Jの最大のメリットのひとつだと思います。

また15Jには、上位機種の620J/220Jで採用したクイックスタートGPS機能まで搭載されています。パソコン経由で人工衛星の位置情報を取得しておくことで、電源をオンにしてからGPS信号を捕捉するまでの時間を劇的に短くしてくれるというスゴい機能です。(この機能の搭載はいいよねっと社からは公表されていなかったので、以前このコーナーでは対応していないと書いていましたが、ハッスル社員が使っていてあまりにも衛星捕捉が速いので、確認した結果、実は搭載されていたことが判明しました)
しかも、ガーミンがいち早く採用した日本の真上を飛ぶ衛星「みちびき」対応も当然ありますので、高いビルが連なる街中でも電波が遮られるケースが少なくなり、安定した受信が期待できます。

表示される日本語がカタカナである点がはじめは気になったのですが、慣れてくると逆にとても読みやすく、ハッスル社員は個人的に非常に見やすいと感じるようになりました。

もちろん、自動ラップ機能も健在で、「距離」と「位置」のいずれかで設定が可能です。距離は0.4km、1km、2km、5kmの4種類から選択できます。また位置ラップは、スタートボタンを押した位置と、手動でラップボタンを押した位置の両方でラップを切ってくれます。この位置ラップ機能は上位機種と比べても全く遜色がなく、周回コースを走るレースなどでは非常に有効です。

カタカナで表示される画面

フルマラソンでも問題ない8時間バッテリー

ForeAthlete 15JのバッテリーはGPSオンの状態で最大8時間まで連続使用が可能です。これなら、フルマラソンでもしっかりペース管理ができますね。
また、GPSをオフにした状態(時計モード)で活動量計のみの使用ならば、約5週間の連続使用に耐えます。他のウェアラブルデバイスと比べても、圧倒的な充電容量です。

走行履歴は、7データもしくは50ラップまでの記録が可能です。バイブレーションは付いていません。スマホにも直接データは送れません。
ですが、前モデルと大きく異なるのは、心拍計(プレミアムハートレートセンサー)にまで対応しているという本格派ランニングウオッチであるという点です。
右の図は心拍計を付けて走った時のデータを、ガーミンコネクトにアップして表示したグラフです。後半になるほど心肺への負荷が大きくなっているのがよく分かります。

心拍計を付けて走った時のデータ

ForeAthlete 15JのバッテリーはGPSオンの状態で最大8時間まで連続使用が可能です。これなら、フルマラソンでもしっかりペース管理ができますね。
また、GPSをオフにした状態(時計モード)で活動量計のみの使用ならば、約5週間の連続使用に耐えます。他のウェアラブルデバイスと比べても、圧倒的な充電容量です。

走行履歴は、7データもしくは50ラップまでの記録が可能です。バイブレーションは付いていません。スマホにも直接データは送れません。
ですが、前モデルと大きく異なるのは、心拍計(プレミアムハートレートセンサー)にまで対応しているという本格派ランニングウオッチであるという点です。
右の図は心拍計を付けて走った時のデータを、ガーミンコネクトにアップして表示したグラフです。後半になるほど心肺への負荷が大きくなっているのがよく分かります。

ForeAthlete 15J 箱入り

画面の大きさは2タイプ、カラーはサイズ別に各2色ずつから選べます。画面サイズはブラックブルー、レッドブラックが W 2.5cm x H 2.4cm。ティールホワイト、バイオレットホワイトが W 2.1cm x H 2.04cmと異なりますが、画素数はどちらも同じです。
重さは 大きいサイズが43g、小さい画面サイズが36gと、GPSウオッチとしては非常に軽いのが嬉しいですね。

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