GARMIN
ForeAthlete935
フォアアスリート935

正規日本版
「ガーミンジャパン株式会社」1年間保証

¥59,300

ForeAthlete935 Black

ForeAthlete935 Black
フォアアスリート935 ブラック
ランニングダイナミクスポッド、チャージングケーブル、クイックスタートマニュアル付属
(※ランニングダイナミクスポッドのカラーはイエローとなります)
(正規日本版)「ガーミンジャパン株式会社」1年間保証

¥59,300

ForeAthlete 935 Yellow

ForeAthlete 935 Yellow
フォアアスリート935 イエロー
ランニングダイナミクスポッド、チャージングケーブル、クイックスタートマニュアル付属
(正規日本版)「ガーミンジャパン株式会社」1年間保証

¥59,300

ACアダプタ(USB)

ACアダプタ(USB)
ガーミン純正

¥2,600

クイックリリースキット

クイックリリースキット
ForeAthlete935用

¥3,900

スピードセンサー・ケイデンスセンサーセット

スピードセンサー・ケイデンスセンサーセット
ガーミン純正

¥11,800

カート カートに入れる

ハッスルランニングでForeAthlete935をご購入の方に、もれなく「ハッスルオリジナル ガーミンGPSウオッチ 使いたおし読本 for ランニング」をプレゼントいたします!

ガーミンのGPSウォッチは、うまく活用できれば、これ以上ない素晴らしいランニングパートナーになります。ですが、その中身は実はコンピュータ。使いこなすためには、目的を持って向かい合うことが大切です。
「使いたおし読本 for ランニング」は、単なる機能説明書ではありません。ランニングの様々なシーンで求められる多岐にわたるニーズを、ガーミンのどの機能を使えば満たせるのか?という観点でひたすら突き詰めた一冊です。
言わば、ランニングに特化して、ランナー目線で制作した、ガーミン使いこなしのためのアイデア&ヒント集です。
約40ページに及ぶ「使いたおし読本」の内容のいくつかが、少しでもランナーの皆様のお役にたてれば嬉しく思います。

※ 「使いたおし読本 for ランニング」は非売品です。ハッスルランニングでガーミン本体をご購入された方に限定で進呈しております。

使いたおし読本

ガーミンの進化、ここに極まれり!
より見やすく、より手軽に高度なデータを手にできる、長時間対応モデル!

ForeAthlete 935は、ずばりシリアスランナーの皆さんに向けて開発されたガーミンのGPSランニングウオッチシリーズの最新モデルです。2年前に発売された9xxシリーズの前モデルである920XTJも、驚くような機能の数々を投入してきましたが、その遺伝子を引き継いだ935は、さらに完成の域を極めたと言っても良いでしょう。

ForeAthlete 935

まず、一見して大きく変わったのが、液晶画面の形です。
920XTJ横長の長方形でしたが、新製品の935は正円の画面となっています。

ForeAthlete 935

デザイン的には好みが分かれるところだと思いますが、丸くて大きな液晶に変わったことで、結果的に見やすさが向上しています。
ディスプレイサイズとしては、920XTJが29×21mmに対して、935は30.4×30.4mmまで広がっています。これだけのサイズ拡大を果たしているならば、四角から丸に変わっても許せるような気がします。
写真では分かりづらいかもしれませんが、935の方がコントラストがハッキリしていて、よりクッキリと見えるような印象です。

ForeAthlete 935

そして、これだけ大きな液晶を搭載し、手首計測の光学式心拍センサーを内蔵していながら、49gという軽量化を実現しています。
ちなみに、昨年発売された735XTJという、やはり丸型のトライアスロン対応モデルは、重量が40.2gと、最新の935より少しだけ軽いのです。
しかし935は、735XTJよりも液晶サイズが縦に大きく伸びているので、これくらいの重量アップは仕方のないレベルだと思います。何しろ液晶解像度が、735XTJは215×180ピクセルであるのに対し、935は240×240ピクセルとかなり大きくなっています。これが見やすさに貢献している大きな要因です。
ですが、もし画面サイズと解像度よりも、より軽量なモデルを求めるならば、935ではなく、735XTJを選ぶという選択肢もあるでしょう。

935の形状を眺めていてデザイン的に気づいたことのひとつが、光学心拍計の出っ張りの部分です。ガーミンの手首で計測するこれまでの光学心拍計は、1-2mmの高さではあるもののセンサー部分の出っ張りがあったので、それが若干浮いたようになって気にかからないでもなかったのですが、935のセンサーは、まったく平らではないものの、ほぼフラットに近い形状になっているので、安定感も抜群です。

ForeAthlete 935

胸部心拍計なしで上下動や接地バランスが計測できる

では、具体的な機能について見ていきましょう。
まず、FA935は、胸部心拍計なしでランニングダイナミクスデータが取得できる初のモデルとなっています。
従来の920XTJや735XTJでは、胸部に装着するベルト型のハートレートセンサーが必要だったので、ランニングをする際に胸を締め付けられるのが苦手という方も少なくなかったと思います。しかし、935には標準で「ランニングダイナミクスポッド」という小型の機器が同梱されてきます。これをランニングパンツの背中側に挟んでおくだけで、ランニングダイナミクスデータを余すところなく利用できます。
(ちなみに、ランニングダイナミクスポッドは本体カラーに関係なく、イエローとなっています)

ForeAthlete 935

ランニングダイナミクスデータとは、ランニング時の上下動比や、左右の脚の接地時間バランス、ピッチ(1分間のステップ数)など、フォームに関連する様々なデータのことで、走っているときの自分の詳細な特徴が見えてくることから、ランニングフォーム改善の一助とすることができます。
ハッスル社員も、最初はどうってことのないデータだと思っていたのですが、ピッチや接地時間などが、その時々の自分の体調などで変わってくるのを知り、決して侮れないデータとして活用するようになりました。今では、左右の接地時間バランスに開きが出てくると、フォームに乱れが出ていると解釈し、立て直しを図るよう強く意識するようになりました。

ForeAthlete 935

ちなみに、「乳酸閾値」や「ストレススコア」といったデータの取得も可能なのですが、これらの計測には胸部に装着するベルト型心拍計(ハートレートセンサーHRM4-Runなど)が必要になります。

また、本体に標準装備された光学式心拍計で計測されるデータのひとつにVO2Maxがあります。
「VO2Max」は、体重1kgあたり1分間に取り込むことができる最大の酸素摂取量のことで、FA935では、これを基準としてマラソンの予想タイムを自動算出してくれます。この値は日々トレーニングを重ねていくことで上昇していきますので、現在の自分自身の能力がどのくらいまで達しているかを知るための非常に分かりやすい指標のひとつとなります。

ForeAthlete 935

文字が大きく設定できる、バッテリーも長時間

では、具体的な機能について見ていきましょう。
まず、ForeAthlete935は、アクティビティ実行時の画面表示に選択肢が増えたという点を高く評価したいと思います。

ForeAthlete 935

写真は、1画面に3つの項目を表示させている、3枚の画像です。ご覧いただくと一目瞭然ですが、ForeAthlete935では、3項目表示の画面を3つの配置違いから選ぶことができます。

ForeAthlete 935

特に、3枚目の項目名の表示を消したバージョンは、タイムや距離などのデータの数値が画面一杯に表示されるのでメチャクチャ見やすいです。
ただし、どの場所に何のデータが表示されているかを忘れてしまうと、走っている最中に逆に何が何だか分からなくなるので要注意ですね。

ForeAthlete 935

そして、連続バッテリー駆動時間は、GPSと光学心拍計を使用した状態で最長21時間と、100kmウルトラマラソンにも楽々耐えられる容量を備えています。
これならば、通常の練習から長距離レースまで、1台でしっかりカバーすることができます。
ちなみに、ウルトラトラックモードという設定にすれば44時間までの連続使用が可能ですが、このモードは、山登りやハイキングなどスピードの遅いアクティビティ向けのモードで、走行軌跡が細かく記録されず、ペース表示もクリティカルには行われないので、タイムを狙ってフルマラソンを走るというケースには向いていません。ご注意ください。

ForeAthlete初の登坂モードを搭載

ForeAthlete935には、気圧高度計による正確な高度情報を元に、坂道を登り降りしていることを勝手に判断し、沿面(坂道のことです)の距離や速度を自動的に記録してくれるモードが搭載されました。ForeAthleteシリーズでは初めての機能です。これによって、坂道での距離や速度がより高い精度で記録されることになります。
これって、とても地味に見える機能のためか、あまりクローズアップされていませんが、トレランや登山レースなどに出るランナー、あるいはタイム計測をよりシビアに行いたいシリアスランナーにとっては、とても嬉しい機能向上だと思います。この機能を目当てにFA935を選択される方も決して少なくないでしょう。

ランニング中に参照できるデータとしては、沿面距離、沿面速度といった項目を表示画面にアサインできます。また、平坦な道と坂道とで見たい画面が異なる場合に、あらかじめ設定しておけば、平坦な道から坂道に変わった時に、表示するページを自動的に切り替えてくれる「自動クライム」という機能が追加されました。
何だか、意図的に坂道を登ってみたくなってきたランナーは私だけではないはずです!!

ForeAthlete 935

ガーミンの真骨頂!ルートナビ機能

ForeAthlete935には、いくつかのナビゲーション機能が搭載されています。 スタートした地点に戻る「トラックバック機能」や、あらかじめ登録した地点に向かう「ポイントナビゲーション」も非常に便利なのですが、フリーのロング走のとき等に役立つ超便利機能が「ルートナビゲーション機能」です。ガーミン社では“コース機能”と呼んでいる機能です。

あらかじめガーミンコネクトで作成したコースデータをFA935に転送しておき、そのデータを地図の形で呼び出すことで、事前に想定した走行ルート通りに走ることを可能にする機能です。これ、本当に秀逸です。 あらかじめ“コース”を決めて走るので、コース機能という呼び方で正しいのですが、ハッスル社員は、ロング走のときに自分自身の走るルートを導いてくれるという点で、「ルートナビゲーション」と呼ばせてもらっています。

ForeAthlete 935

この機能は、これまでもFA920XTJやFA735XTJでも採用されているので、ご利用になっている方も多いと思います。
ハッスル社員は昨年の春に、FA920XTJ上のルートナビゲーション機能を駆使して、JR東日本が企画した「ウルトラマンスタンプラリー」の全駅を走って制覇することを試みました。
もし、ルートナビ機能がなかったら、これほど短い時間で全駅を巡ることは不可能だったでしょう。
ご興味がある方は、是非こちらをご覧ください。
ウルトラマンスタンプラリー全駅をひと筆書きで走る!

手首を顔に向けるだけでライトが点く!

夜歩いている時、あるいはランニングしている時に現在時刻を確認しようと思っても、画面が暗いと数字がよく見えず、とは言え、いちいち左上のLIGHTボタンを押すのは意外に面倒くさいもの。重いカバンや荷物を持っていると尚更です。

ForeAthlete935には、時計をした腕を自分の顔の前にすっと持ち上げるだけで、画面のバックライトが自動で点灯してくれるという超便利機能が搭載されています。バックライトの設定項目で「アクティビティ実行中」および「ウオッチモード」のそれぞれで「ジェスチャー」という設定項目をオンにしておけば作動します。 ここで「日没から」という選択肢を選んでおくと、その場所の日没の時間以降だけ動作するというモードになるから、さらに便利です。

ForeAthlete 935

マルチスポーツ対応!スイムでも心拍計測が可能に

ForeAthlete935は、複数のスポーツモードへの切り替えを簡単に行うことが出来ます。標準で用意されたスポーツモードは、ラン、トレッドミル、屋内トラック、バイク、屋内バイク、プールスイム、屋外スイム、トライアスロンの8種類。

ForeAthlete 935

基本的に内蔵の心拍センサーは陸上でしか機能しませんが、別売のハートレートセンサーHRM-Triをペアリングすることで、プールの中でも心拍数を計ることができます。HRM-Triは、水中にいるときは心拍データを心拍計内に記録して、水中からあがった時に本体へデータを送信するという賢いデバイスです。
FA935は、バイクのマウントに即座に付け替え可能な「クイックリリースキット」が用意されており、もちろんスピードセンサー、ケイデンスセンサーなどにも対応しています。

凝った時計画面が標準で内蔵

ForeAthlete935には、標準でいくつかのウオッチフェイスが用意されています。デジタル表示タイプの他に、アナログタイプの時計フェイス画面も複数入っていますので、その日の気分によって切り替えてみるのも良いでしょう。

ForeAthlete 935

その他にもこんな魅力的な機能が!

もはや常識!ライフログ機能を搭載し、日々の活動量を計測

Gセンサー内蔵だから、GPSをロストしても計測が中断されない

日本版ガーミンの独自機能「自動位置ラップ」を搭載

ラップ記録時に表示されるラップアラート画面が編集可能になった

ガーミンユーザーに愛されてきた高度なワークアウト機能が利用可能

パフォーマンスコンディション機能で前回トレーニングの回復度合いを評価、今日のトレーニング負荷のコントロールが可能に

BluetoothでスマホアプリGarmin Connect Mobileとデータ連携できるほか、Wi-Fiでのデータ転送も可能

ガーミンのソフトウェアダウンロードサイトConnectIQから様々なアプリを入手可能

尚、いまだ人気が衰えない四角い画面のForeAthlete 920XTJも引き続き販売しています。こちらからどうぞ。

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