GARMIN
ForeAthlete920XTJ
フォアアスリート920XTJ

正規日本版
「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥40,900

ForeAthlete920XTJ WhiteRed

ForeAthlete920XTJ WhiteRed
フォアアスリート920XTJ ホワイトレッド
チャージングクレードル、操作マニュアル付属
(正規日本版)「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥40,900

ForeAthlete920XTJ BlackBlue

ForeAthlete920XTJ BlackBlue
フォアアスリート920XTJ ブラックブルー
チャージングクレードル、操作マニュアル付属
(正規日本版)「株式会社いいよねっと」1年間保証

<販売終了>
¥40,900

ハートレートセンサーHRM4-Run

ハートレートセンサーHRM4-Run
ガーミン純正
ForeAthlete920XTJ対応

¥12,300

ACアダプタ(USB)

ACアダプタ(USB)
ガーミン純正

¥2,600

クイックリリースキット

クイックリリースキット
ForeAthlete920XTJ用

<販売終了>
¥3,900

リストストラップキット

リストストラップキット
ForeAthlete920XTJ用

¥5,030

スピードセンサー・ケイデンスセンサーセット

スピードセンサー・ケイデンスセンサーセット
ガーミン純正

¥11,800

カート カートに入れる

ハッスルランニングでForeAthlete920XTJをご購入の方に、もれなく「ハッスルオリジナル ガーミンGPSウオッチ 使いたおし読本 for ランニング」をプレゼントいたします!

ガーミンのGPSウォッチは、うまく活用できれば、これ以上ない素晴らしいランニングパートナーになります。ですが、その中身は実はコンピュータ。使いこなすためには、目的を持って向かい合うことが大切です。
「使いたおし読本 for ランニング」は、単なる機能説明書ではありません。ランニングの様々なシーンで求められる多岐にわたるニーズを、ガーミンのどの機能を使えば満たせるのか?という観点でひたすら突き詰めた一冊です。
言わば、ランニングに特化して、ランナー目線で制作した、ガーミン使いこなしのためのアイデア&ヒント集です。
約40ページに及ぶ「使いたおし読本」の内容のいくつかが、少しでもランナーの皆様のお役にたてれば嬉しく思います。

※ 「使いたおし読本 for ランニング」は非売品です。ハッスルランニングでガーミン本体をご購入された方に限定で進呈しております。

使いたおし読本

ガーミンが見せたGPSウオッチの進化形
ForeAthlete920XTJ
大画面&フル機能のフラグシップモデルが遂に登場!
ウルトラマラソンにも、トライアスロンにも対応

待ちに待ったガーミンの新たなウルトラ対応モデルの日本版が発売になりました。ForeAthlete 920XTJです。
前モデルの910XTJの発売から2年少々。今回のForeAthlete920XTJは「これぞガーミンの真骨頂!」と言い切れるほどの高機能と完成度を備えた1台となっています。
これは、お世辞でも売り文句でもなく、ハッスル社員が使ってみた上での率直な感想です。機能も使いやすさも現時点での最高レベルだと思いますし、究極のGPSウオッチと言っても良いと感じています。
従来モデルよりスタイリッシュで、大きさも程よいので、仕事でスーツを着ている時に付けてもあまり違和感がありません。
実はハッスル社員は昨年末に海外版を入手して、数週間にわたって徹底的に使い込んできました。ですから、その基本機能のスゴさはいち早く体感していたのですが、今回発売となった日本版は、海外版にはない機能まで追加搭載されており、さらにスゴいことになっています。
では何が究極と感じたのか、そのポイントを出来る限り余さずご紹介いたしましょう。

ForeAthlete 920XTJ 2色

見やすい!操作しやすい!これこそ欲しかった1台だ!!

ディスプレイが進化した!

まず、皆さんがForeAthlete920XTJを手にした時、初めに感じていただけるだろうことは、その画面が、他社も含めた従来のランニングウオッチと比べ、圧倒的にクッキリと見やすくなったということでしょう。
ディスプレイの画面サイズは、前モデルの910XTJがW3.3cm × H 2.0cmだったのに対して、
920XTJはW2.9 × H2.1cmと幅が少し狭くなっています。しかし、解像度は910XTJの160×100ピクセルに対し、
920XTJが205×148ピクセルと大きく向上しています。しかもカラー化されたことで、認識性はさらに高まりました。

そして、画面に表示される文字が以前と比べてよりクッキリと見える最大の理由が、昨年発売されたForeAthlete220Jでも採用された低反射液晶ディスプレイを搭載していること。晴天の時に屋外で使用するとその視認性は歴然です。まるで画面に文字が印刷されているようにさえ見えます。
本当はこんな比較はしたくないのですけれど、910XTJと並べた写真をお見せします。
写真からでも違いが明確に分かると思います。

画面サイズ

ForeAthlete920XTJ 日本版を目にして感じたこと

ハッスル社員がForeAthlete920XTJ “日本版”の画面を初めて目にした際の印象は「やはり英語よりも日本語による文字表示の方が圧倒的に認識しやすい」というものでした。
お仕事で英語に触れる機会の多い方もいらっしゃると思います。ですが、母国語が日本語の方の多くは、文字が目に入ってきた瞬間、やはり日本語表記の方が脳が瞬時に判別、理解してくれると感じるのではないでしょうか。ハッスル社員も、ForeAthlete920XTJ日本版にじっくりと触れるほどに「やはり日本ではこれがベストだ」と思わざるを得ませんでした。

サイズと操作感

ForeAthlete920XTJのサイズはかなりコンパクトになりました。
910XTJと比べると、本体の大きさは54x61mmから48x55mmに、厚みが15mmから12.7mmに、重量は72gから61gへと15%も軽くなっています。

より小さく、軽く、薄くなったにもかかわらず、画素数は増えたので、見えやすさは向上しています。
肝心の操作ボタンの数は、620J/220Jが4個なのに対して、920XTJはボタンが全部で6個配置されていて(左右に2個ずつ、画面下に2個)より正確かつシンプルに扱える操作性を実現しています。ボタンサイズも大きくて押しやすく、カチッとしっかりと押し込んだ感があるので、ストレスを感じません。

サイズ

ForeAthlete920XTJは
現時点で考えられるGPSウォッチの機能をフル搭載

では、機能面から見てみましょう。

ForeAthlete920XTJは、昨年発売になったForeAthlete620J/220Jで搭載された数々のテクノロジーをすべて踏襲した上で、ウルトラマラソンやトライアスロンなどマルチ環境で使用できる機能がてんこ盛りで搭載されています。さすがにGPSでは超老舗のガーミン社! 今の時点でランニングウオッチに求められる機能をすべて備えていると言っても過言ではないでしょう。

衛星捕捉のスピードが桁違いに速い!

とにかく衛星捕捉が速いです!

これは、ガーミンが開発し、ForeAthlete620J/220Jでも採用された「クイックスタートGPS機能」の恩恵によるものです。PCに接続して「衛星がいつどこにあるか」という情報をインターネットから事前に取得することで、GPS信号の高速サーチを実現します。
ハッスル社員のテストでは、電源ボタンを押してからおよそ十数秒、遅くとも20秒以内には衛星捕捉を完了してくれます。
さらにスゴいのは、この機能によって、従来は衛星捕捉が困難だったビルの谷間のような場所で電源をオンにしても、衛星信号を捉えやすいという点です。もちろん歩きながらでも、苦もなく信号を拾ってきます。場合によっては、屋内でさえ窓際にいれば衛星捕捉してくれることもあります。

GPS衛生捕捉

ForeAthlete920XTJの自動ラップは距離だけではない(日本版独自機能)

「自動ラップなんて、どこのGPSウオッチだって付いているでしょう」なんて思わないでください。ForeAthlete920XTJには、設定した距離ごとに自動でラップを切るという一般的な機能以外に、指定した位置で自動的にラップを切る機能も搭載されています。この機能を有効にしておくと、スタートボタンを押した場所を通過するたびに、ラップを自動で切ってくれます。例えば皇居のような周回コースを走る場合に1周あたりのラップが正確に取れますし、周回コースを使ったレースなどでは1周に費やした時間を簡単に把握でき、各周回のペース比較が常に行えます。
実はこの位置ラップの機能は海外版には搭載されておらず、日本版だけのオリジナル機能なのです。ハッスル社員は、練習でいつも近くの公園の周回コースを利用していますので、既にこの機能はなくてはならないものになっています。とにかく、あると便利です。

自動ラップ

スプリットタイム表示のこだわり(日本版独自機能)

他にも日本版に搭載された独自機能が「スプリットタイムの表示」です。ラップが切れた瞬間に現れる画面と、後から履歴を確認する画面に、そのラップまでのスプリットタイム=累積時間が表示されるようになっています。
さらに、履歴のラップデータの詳細を見ている時に「上下ボタンで次のラップの詳細に直接移動が可能」なんていうのも、日本版独自機能として追加されています。
こうした、何気ないけれど、あるとものすごく便利な機能を盛り込んでくれているのも、日本版の大きな価値のひとつだと思います。

自動ポーズは街中のロング走で実力発揮

日常の街ランの際、信号で止まった時などにいちいちボタンを押して時計をストップさせ、青になったらまた再スタートさせて走り始めるというのは、徐々に面倒になってきます。時には再スタートさせるのを忘れた状態でしばらく走ってしまうということもあります。
そこで、この自動ポーズ機能で「停止時」に設定しておけば、移動が止まった時点で時計の進行を自動で止めてくれます。さらに指定した任意のペースを下回った場合に時計を止めるという「カスタム設定」も可能ですので、歩くスピードまでペースが落ちたらカウントを止めるという柔軟な使い方もできます。
ハッスル社員にとっても自動ポーズ機能は、普段の街中ジョグや買い物ランニングの必須機能となっています。

表示可能な項目数は最大16項目

画面上に表示可能なデータの選択肢の数は何と100種類以上(バイク、スイム項目も含む)。高度や勾配、日の出時刻なんていうのまで見ることができます。
この中から、ランニング時に画面に表示させたい項目を選んで、画面のどこに配置するかを自由にカスタマイズして設定することができます。表示可能な項目数は1ページに最大4つまで×4ページ=つまり最大16項目! 普通のマラソンならばこれ以上は必要ないと思います。ランニング中はページをめくるような感じで自由に表示データを切り替えられます。

1ページに4項目の表示

バッテリーはウルトラマラソンでも満足の22時間

通常のランニングモード(GPS使用)で22時間連続使用可能とのことなので、日にちをまたいで走り続けるような超ウルトラマラソンでもない限り、充分な能力です。ForeAthlete920XTJは、前モデルの910XTJと異なり、時計モードでの使用が可能ですが、その場合は何と4ヶ月保つというから驚きです。
さらにForeAthlete920XTJには、「ウルトラトラック」という新たなモードが用意されています。計測間隔を1分間に2回まで間引きすることで、バッテリーの消費を抑えるという機能で、これを有効にすると38時間くらいまでバッテリーが保ちます。しかしながらこのモードは、衛星との交信頻度が少なくなるため、ペースをリアルタイムかつ正確に把握する必要があるアクティビティには不向きなので、スピードへの意識がそれほど求められないアクティビティや、山登り、ハイキングなどに適しているように思います。ForeAthlete920XTJと一緒にハイキングをするという、いままでとはひと味違う楽しみ方も見つけられそうです。

ForeAthlete920XTJにはピッチのリズムをカラダに叩き込む新たなサポート機能「メトロノーム」が追加

ForeAthlete920XTJで初めて採用された機能のひとつが「メトロノーム」です。これは、設定した任意のピッチのリズムを、音とバイブレーションで教えてくれるもので、ハッスル社員が試してみたところ、意外にもスピード練習の時などに相当に役立ちます。
エリートランナーでも何でもない普通のランナーのひとりであるハッスル社員には、ストライド走法は到底無理であり、スピードを維持するためにはピッチを落とさないことがとても大切だと感じています。ですから、このメトロノーム機能を使ってカラダにリズムを叩き込む練習は、今後欠かせないものになるだろうと思っています。

メトロノーム

ロストしたって大丈夫、GPS信号が途絶えても計測を継続

620Jと220Jで好評の「Gセンサー」も、もちろん標準搭載されています。
Gセンサーは日本語では「加速度センサー」と呼ばれていて、身近なものだとiPhoneなどに内蔵されています。シェークすると反応するアプリや、本体を傾けるとボールが転がるといったゲームアプリなどで使われている機能です。
ガーミンは、これを走るときのカラダの動きに応用しました。もしあなたがビルの谷間やトンネルに入ってGPS信号を見失ったとしても、この加速度センサーがカラダの動きを検知して、スピード、距離、ピッチ、ストライドを記録。GPSをロストしている間も、しっかりと計測を続けてくれます。フットポッド装着の必要はありません。衛星捕捉に不安のある都市型マラソンでも、もう安心ですね。

【新】トライアスロンにも最適~ラン、スイム、バイクに対応したマルチモード仕様

ForeAthlete920XTJは、ラン、サイクル、水泳に対応したモードが用意されています。
具体的には「ラン」「ラン屋内」「バイク屋内」「バイク」「プールスイム」「スイム屋外」「トライアスロン」という全部で7つのモードから選択が可能です。もちろん、それぞれのモードごとに個別に細かい設定を行うことができます。
また、それぞれで使うべき機能があらかじめ設定されていますので、例えばプールスイム(屋内)の場合だと、ストローク数を取得してくれたり、自動的にGPSをオフにしてGセンサーに切り替えたりしてくれます。屋内スイムでは他にも、休息モードを有効にしたり、ドリル練習の記録も可能です。

「トライアスロン」モード(マルチスポーツ)にして、スイム→バイク→ランとあらかじめ順番を設定しておけば、1種目めが終了した時点でラップキーを押すことで、簡単に2種目めのアクティビティに切替えできます。
もちろんスイムからバイク、バイクからランへとスムーズにトランジションする際に役立つ「クイックリリースキット」や自転車のタイヤの回転数とペダルの回転数をそれぞれ個別に計測できる「スピードセンサー・ケイデンスセンサーセット」、およびベルトの締め具合の調整がしやすい「リストストラップキット」も別売で用意されています。
また、ForeAthlete920XTJには、ガーミンのfenixシリーズで評判の「気圧高度計」と3軸式の「電子コンパス」まで内蔵されているというから驚きです。気圧高度計は、GPSとの併用でより精度の高い高度と勾配のデータを得ることができますし、地磁気を元にした電子コンパスは、トレイルランニングや目的地を目指して走るフリーランニングでも威力を発揮することでしょう。

トライアスロンにも最適

ForeAthlete920XTJはここまで来た!
ガーミンの先進テクノロジー

ForeAthlete920XTJに備わっている高機能はまだまだこんなものではありません。

【新】3つの衛星測位システムに対応

従来は米国のGPSのみに対応していたのに対し、ガーミンの日本版では3年前から日本の準天頂衛星みちびきの信号を受信できるよう機能を向上させてきました。
そしてこの度、遂にロシアの衛星システムであるGLONASSへの対応を果たしました。3つの衛星システムを一斉に受信することで、精度向上に大きく貢献するものと思われます。

自分の位置をリアルタイムにお知らせ

スマートフォンとのBluetooth連携により、様々な機能が付加されるのもガーミンならではのメリットです。 まず、走った後にスマホ経由で即座にデータ保存が可能なのは、とても便利な機能です。
さらに、自分が走っている現在の位置を、他の人にリアルタイムに知らせるLiveTrack機能はなかなかのスグレモノです。もちろんレースでも使えますので、家族や友人がそれを見ながら、応援する場所を次々と移動するなんていうこともできますね。

※Bluetooth接続には、スマートフォンがBluetooth Low Energy(BLE)に対応している必要があります。iPhoneは4S(iOS7)以降のモデル、 Androidは4.3以降でBluetooth4.0に対応したモデルのみとなります。詳しくはいいよねっと社にご確認ください。

【新】スマートフォンとの連携による通知機能(スマートノーテイファイ)

また、Bluetoothをオンにしてスマホと接続しておくことで、スマホに着信した電話やメッセージ、Twitter、Facebookのお知らせ等が、ForeAthlete920XTJの画面に通知されます。練習中も急ぎのメッセージが入ったことを知らせてくれるというのは非常に便利ですね。ただし、くれぐれも走行中に注意散漫にならないようご注意を。

※スマートフォンの機種によっては本機能が正常に動作しない場合もございます。動作確認済み機種に関しては近日いいよねっとさんより公開予定とのことです。

履歴の保存と同時にデータを無線転送

通信規格として上記のBluetooth以外にも、Wi-Fi接続を活用することも可能です。
事前にPCと接続した時にWi-Fiの設定を行っておけば、そのWi-Fi圏内にいる時に走った結果(アクティビティ)を保存することで、履歴データがダイレクトにガーミンコネクトに転送されます。もし家にWi-Fiが設置されているなら活用しない手はないですね。

転送完了画面

ワークアウト機能も強化

もちろん、ガーミンの真骨頂である「ワークアウト機能」も健在、いえ、さらに進化しました。
これまでは、距離やペースなど、トレーニングの詳細設定を自分流にカスタマイズできるワークアウトのプログラムの他に、シンプルなトレーニングステップを繰り返す「インターバル」というモードがありましたが、ForeAthlete920XTJには新たに「ターゲットモード」と「レースモード」が加わりました。

「ターゲットモード」は、ひとつのステップのみしか設定できないのですが、「距離のみ」「距離とタイム」「距離とペース」という3つのプログラムから選択して、その目標値(ターゲット)を設定して走るという最も簡素化されたワークアウト・プログラムです。
例えば、「距離とタイム」を選んで、<距離=フルマラソン>を<タイム=4時間>で完走する、という設定をして走り始めます。すると、画面にターゲットページが現れ、理想的なペースで走っているバーチャルランナーと、自分自身を表すランナーの2名の絵が表示されます。両者は抜きつ抜かれつしながら、どちらがどのくらいの時間差で行あるいは遅延しているかが、そのタイム差とともに表示されます。
まさに、テレビのマラソン中継で一番先頭を走っているペーサーと同じ役割を果たしてくれる訳です。これは使えそうです!
「レースモード」は、過去の自分の履歴(アクティビティ)を指定し、それと競争しながら、ターゲットモードと同様に、バーチャルランナーを相手に走るというものです。
ターゲットモード共々、目標達成とモチベーションアップのために是非お試しいただきたい機能です。

ワークアウト機能

ForeAthlete920XTJ & 心拍計でワンランク上の走りへ

別売りの専用心拍計「ハートレートセンサーHRM4-Run」を装着すれば、自分の走りの特徴が見えてくるようになります。
心拍数と心拍ゾーンはもとより、ピッチ、上下動、地面接地時間が表示、記録されますので、後半になってペースが落ちてきた時の自分の状態がどうなるのかを客観的に知ることができます。
これらのデータを総称して「ランニングダイナミクス・データ」と呼んでいますが、レースに向けた練習のプロセスでぜひ活用していただきたいと思います。グラフを比較してみると、とにかく予想以上に個人差が出るのに驚かされます。詳しくは、ハッスルオリジナルの「ForeAthlete 920XTJ 使いたおし読本 forランニング」でご紹介していますので、ハッスルからご購入された方はご参照ください。
また、最大酸素摂取量(=VO2Max)からフルマラソンなどの予想タイムを算出したり、トレーニンング後の回復時間がどれくらいかかりそうかも提示してくれます(リカバリーアドバイザー)。

心拍計

ガーミンコネクトは練習の羅針盤

ForeAthlete920XTJのユーザーになられたら、ぜひパソコンにつないで、ガーミンコネクトを活用していただきたいと思います。
ガーミンコネクトは、自分が走った履歴データをオンライン上で管理して、パソコンやスマホの画面で詳細をグラフィカルに確認したり、週別、月別などの積算走行距離を一目で見たりすることができます。
また、レースに向けた練習の目標を設定して、その達成度を日々確認するゴール設定や、ビルドアップなどの練習メニューを作成できるワークアウトの設定もガーミンコネクトを使えば簡単に行えます。
ガーミンコネクトは、ここ1年ほどで急速に機能とレイアウトのリニューアルが進み、どんどん進化を続けてきました。最近はそれも一段落してきたようですが、以前と比べて使いやすさが格段に向上したと感じています。これからもユーザーのニーズに応じてどんどん改良が加えられていくと思います。この変化に対する柔軟性がガーミンのスゴさでもあります。
ひとつ情報としてお伝えしておきますと、ForeAthlete920XTJの時計画面は、発売時点では固定のデザインですが、どうやら今後予定されているソフトウェア更新により、時計画面のデザインを複数の選択肢から選べるようになるらしいです。
ガーミンは一応時計の形をしていますが、その中身は、GPSを搭載したコンピュータです。
ソフトウェアの更新をご自身で行っていくことで、中身がどんどん進化していくというのも、ガーミンの隠れた魅力のひとつなのです。

自分が走った履歴データ

さて、いかがでしょうか?
かつてないほどの魅力を満載したガーミン ForeAthlete920XTJ。全てのランナーにお奨めしたい、究極の1台です。
ランナーであるご自身の成長に応じて機能面からしっかりと応えてくれるパートナーとして、ぜひ選択をご検討いただきたいと思います。
ハッスルランニングでForeAthlete920XTJ本体をご購入いただいた方全員に、ハッスルオリジナル「ForeAthlete 920XTJ 使いたおし読本 forランニング」をもれなくプレゼントいたします。
この冊子は、製品に付属している操作マニュアルを整理して説明し直すような内容のものではありません。日々の練習やレースにおいて、ForeAthlete920XTJの数々の機能をどのように利用すれば良いか? その活用のコツやポイントをランナー目線で考え、まとめたものです。

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