なぜサポートギアなの?

サプリメントだけでなく、ランナーの走りを支えてくれるものには様々な製品があります。
シューズはもちろんのこと、機能性ウェアやサングラスなど、手放せないアイテムは皆様も数多くお持ちのことと思います。
でも、そうした中で忘れがちになってしまうのが、「疲労軽減」と「パフォーマンスアップ」をもたらすギアです。練習でワンランク上の成果を実現し、レースで他のランナーに差をつける走りを見せつけるために、使える装備は使いたおしましょう!

疲労軽減

ランニングウェアなどのファッションは気分向上のためにとても大切ですが、自分のカラダのケアにも是非とも意識を向けてみてください。
自分は走ってもそれほど疲れない方なので大丈夫・・・と何となく思っていても、練習でジョグをするだけで、筋肉は破壊され、炎症を起こし、程度の差こそあれ疲労を蓄積しています。それをそのまま放っておくのと、練習直後に簡単にケアしてあげるのとでは雲泥の差があり、その後の回復のスピードに大きな差が現れるのです。回復が早ければ、それだけ次のランニングでの練習効率も上がり、結果的にステップアップも早まります。

そこで役立つのが、持ち運びが便利な冷却アイテム「フィジール」です。
運動後30分以内に、専用の液に浸しておいた湿った伸縮包帯をケースから取り出し、冷やしてあげたい部位に巻くだけです。氷を使わないので、いつでもどこへでも運ぶことができ、何より凍傷の心配もありません。一カ所20分の冷却で、患部の炎症を最小限に抑えることが可能になります。
明日も思う存分に練習をしたいと思うなら、早め早めのケアが実は一番重要なのです。

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パフォーマンスアップ

ランニングでパフォーマンスアップにつながるアイテムはいろいろとあると思いますが、ハッスル社員は個人的に、「やる」のと「やらない」のとでは最も大きな差が出る装備は、テーピングだと感じています。
テーピングというと、ケガをしたり故障をしているヒトが巻くものだと思う方も少なくないでしょう。ですが、いまやテーピングは、自分の持っている能力を最大限に引き出すためのパフォーマンスアップ・ギアとして使う人の方が多くなって来ているかもしれません。
テーピングの目的は、筋肉の動きをサポートし運動性を高めてあげることと、余計な動きで無駄なエネルギーを使わないようブレを抑えてあげることです。

最近はサポートタイツをはくランナーもとても多くなっています。ハッスル社員も、冬の寒さを防ぐためにタイツを利用することはありますが、夏場やレースなどでは、大きな筋肉の動きが制限される感覚が嫌いで、もっぱらテーピングで脚をサポートしています。腰の疲労を軽減してくれて、失速に到らないようにするために張るテーピングは、もはやレースやロング走では必須となっています。
おススメは、適切な幅と長さにあらかじめカットされている「ニューハレテープ」です。用途に応じて、「Vテープ」と「Xテープ」という2種類の伸縮度の異なるものが開発されています。

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